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韓国のインラインフレームメーカーArco社の [Speed 90]が届いたので紹介します。

Speed 90はレッド、ブラック、クロームの3カラー 届いたこれはクロームメッキですが、とても綺麗な仕上がりです。
指紋が付いたりすると思わず「はぁ〜〜っ! キュッキュッ!!」したくなる程(笑)

製品の工作精度はとても高く感じます。ウィールの装着時、アクスル(シャフト)の締め込む時の感覚が気持ち良い。
これには惚れましたね。クローム仕上げのおかげかな?

90mmウィールを装着する為のフレームですが、もちろん84mmや80mmウィールもOK。

スペーサーは10個、マウントビスは長短2set8本、ワッシャー、アクスル12本、T字レンチが付属していました。とても親切。

フレームの長さは324mm。片側の重さ200g。

90mmウィール装着時、路面からのフレーム上面の高さは、フロント部で91mm、ヒール部で111.5mmです。(ちなみに84mmウィールのPowerslide VISIONフレームでは89mm、100mm)高さに対する違和感は全く感じませんでした。

FILAの90mm83Aウィールを装着して40km程走ってみました。ブーツはLightning09でした。

長さが80mm5輪フレームとほぼ同じと言うことで、滑った感覚は同じ。90mmウィールへの違和感はありませんでしたね。

フレーム剛性感は非常に高い。

メリットとして感じたのは走破性の高さ。多少荒れた路面や、盲人用マーカー、小石などにあまり抵抗を感じません。これは90mmと言うウィール径によるものですね。100mmだともっと転がるのかな?

軽量な事もあり、ロングランにも適しているのではないかと、今の時点では考えています。

今後レーシングブーツに装着してみます。これが本来の目的で購入したのです。

レーシングブーツが来るまでは、R4に付けて滑りまくってみようかな。(左写真)

arcoskateのweb site

http://arcoskate.com/


Arco Speed 90 が届いてから滑走距離が100kmを越えたのでレポします。2004/6/20

Arco Speed90+90mmウィールですが、84mm5輪と比べて、現状では大きな優位性は感取れていません。

どちらがスピードが出るかというと、84mm5輪かなぁ?と感じてています。
でもその差はかなり少ないですね。
84mm5輪と80mm5輪の差よりは少ない感じ。

話に聞く「100mmだとパワーが必要だ」って事は90mmだとあまり無く、暫く履けば慣れる程度だと思いました。ただ走破性は大きいウィールって事で高いです。路面の小さな凹凸などに対して滑らかに進んでいきます。

あと、5輪よりトータルで軽いって事ですね。これは長距離スケートには大きなアドバンテージかも。

90mmウィールは、小貝川などの比較的路面の良いコースでは、85Aの硬さで充分でした。(写真左上)

FILA83Aウィールは重い感じがします。他のフレームと合計100kmほど使いましたけど、伸びが無く、軽快感がなかった。

Arco90mm85Aは軽量で伸びもあり、グリップもなかなか良った。

Kazaxの風巻君は「このフレーム良いですねぇ」「ウィールも悪くないですよ」との事。かなり興味津々でした。(写真左下)
リンクを3周程滑ってみて、「1輪目と2輪目の間が開いていて、そこで押せないのが気になりますね」と。(ほぉ、間が開いているのは解るけれど、「押せないのが気になる」って...俺はそんなこと感じ取れなかったけれど...(^^; さすがだなぁ。)

さらに周回して「だんだん気にならなくなってきました、それなりの滑り方すれば良いみたいですね」って言っていました。
と言うことで、トップレーサーにも合格印?を戴きました(笑)。


そしていよいよBootの本命

BONT VAYPOR カスタムが出来上がってきました。

Kazaxで足形を取ってもらい、それをオーストリアに送り自分の足形でレーシングシューズを作ってもらったのです。思いのほか足形が広く出来上がってきてしまったのですが、ヒートモールディングなので、自分で調整して良い感じで履けています。

このブーツにArcoのフレームを会わせて、岐阜インライン協会のスラロームインモンデウス大会に使いました。

その結果かなりの好成績を得る事ができました。

軽量化が成績に結びついたんじゃないかと思います。


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